top of page

メキシコでマツエクの持ちが悪い理由と、ERIAが考えるケアの話

7月9日
読了時間: 3分

メキシコに来てから「マツエクがすぐ取れてしまう」「日本にいたときより持ちが悪い気がする」と感じていませんか?実はその原因は、メキシコの気候や環境に深く関係しています。この記事では、メキシコ特有の環境がマツエクに与える影響と、ERIAが提案する効果的なケア方法について詳しく解説します。


乾燥したメキシコ高原の風景、遠くに山が見える


メキシコの環境がマツエクに与える影響


メキシコの高原地帯、特にケレタロ周辺は標高が高く、空気が非常に乾燥しています。この乾燥した環境は自まつ毛に大きな影響を与えます。まつ毛が乾燥すると毛自体がパサつき、もろくなりやすくなります。その結果、接着剤であるグルーがまつ毛にしっかり密着しにくくなり、マツエクが取れやすくなるのです。


一方で、メキシコシティなど湿度が高い地域や雨季の時期は、湿気がグルーの接着力を弱める原因になります。つまり、メキシコでは乾燥しすぎても湿気が多すぎてもマツエクの持ちに悪影響が出やすい環境だと言えます。



保湿はマツエクにとって悪いことではない


「マツエクをしているとオイルや保湿はNG」と聞いたことがあるかもしれませんが、これは誤解です。グルーにとって本当に避けるべきなのは油分(オイル)です。しかし、自まつ毛が乾燥しすぎるのも問題です。まつ毛に程よい水分がある健康的な状態が、マツエクの持ちを良くするためには最も大切です。


つまり、保湿は必要ですが、オイル成分を含むケア用品は避けることがポイントです。



マツエクの持ちを悪くする日常の習慣


グルーは油分に弱いため、以下の習慣がマツエクの持ちに悪影響を与えます。心当たりがあるものがあれば、一つずつ見直してみてください。


  • バーム系・クリーム系・オイル系のクレンジング使用

  • 拭き取りシートタイプのクレンジング(繊維の引っかかりや摩擦が原因)

  • 目元周辺への日焼け止めの塗布

  • クリーム系アイシャドウやクリームアイライナーの使用

  • アイクリームを目元ギリギリに塗ること

  • 汗・涙・目薬などの水分による影響

  • 洗顔時の強いこすり洗い、タオルでの強い拭き取り

  • うつ伏せで寝る癖


これらの原因が重なると、何が一番の原因か分かりにくくなります。改善したい場合は、一つずつ習慣を変えていくことが近道です。



ERIAだけのご提案:日本から取り寄せたケアアイテム


メキシコではマツエク専用のケア用品が手に入りにくいという声をよく聞きます。ERIAでは、日本から取り寄せた専門のケアアイテムを用意し、お客様のまつ毛の状態やライフスタイルに合わせて提案しています。


  • まつ毛美容液

乾燥しやすいメキシコの環境で、自まつ毛に適度な潤いとハリ・コシを与えます。健康なまつ毛を育てることが、マツエクの持ちを根本から改善する一番の方法です。


  • クリアコーティング剤

施術後の仕上げに使うことで、湿気や皮脂、乾燥からエクステを守ります。持ちを格段に良くし、サロン帰りのような美しい束感を自宅でも再現できます。


これらのアイテムは施術時に実際に見ていただきながら、必要な方にだけご案内しています。気軽にご相談ください。




まとめ


マツエクの持ちはアイリストの技術だけで決まるものではありません。自まつ毛の健康状態、日常のケア、そしてメキシコの気候環境がすべて関係しています。乾燥や湿気が激しい環境では、まつ毛の状態を整え、油分を避けるケアが重要です。


ERIAでは、施術の技術だけでなく、お客様一人ひとりのまつ毛の状態や悩みに寄り添い、最適なアドバイスを提供しています。マツエクの持ちが悪くて困っている方、何を変えたらいいか分からない方は、まずはカウンセリングで相談してみてください。健康なまつ毛を育てて、長く美しいマツエクを楽しみましょう。


 
 

最新記事

すべて表示
「マツエク=黒」だけじゃない。ブラウンの目元の楽しみ方

こんにちは。ERIA LASH STUDIOのEriです。 マツエクというと、ブラックを思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、ブラウンのまつ毛もかわいいんです。 私が好きなのは、毛先にかけて感じる透明感。 光に当たるとブラウンの色味がふわっと透けて、室内で見るときとはまた違う表情になります。 ふと横を向いたときや、外に出たとき。 そんな何気ない瞬間に「かわいいな」と思えるのが、ブラウンの魅力

 
 
「うまく説明できなくても大丈夫。ERIAで一緒に見つける『可愛い』」

こんにちは。ERIA LASH STUDIOのEriです。 メキシコ・ケレタロでのオープンに向けて準備をしながら、お客様とどんな時間を過ごしたいか、考えています。 大切にしたいのは、希望を気軽に話せること。 「この写真の感じが好き」 「目尻がちょっと長い感じにしたい」 「自然なのがいいけど、変化もほしい」 そんな言葉から、一緒に考えていけたらと思っています。 メニューの名前や、細かなデザインの違い

 
 
bottom of page